災害に対する注意喚起と防災への関心を持ってもらうための映像を民間企業様の指揮のもと自治体様の協力もいただき制作しました。 起きては困る災害ではありますが、万が一起きた場合を想定したストーリーのため実際に撮影した映像に洪水や火災CGを合成し開発しました。 水害編ではCGでの表現が難しい「水流」を工夫し、堤防越水や冠水による水害の危険を伝える映像となりました。 また、地震編ではCGによる建物崩壊シーンや火災シーンを加えるなど、実際には撮影できないシーンだからこそCGを効果的に使用することで防災意識を高める映像を完成することができました。
- Client:
- 家具/インテリア大手小売会社
- Project:
- 防災啓発CG映像(地震編/水害編)
- Date:
- 2021/04
- Task:
- 映像制作
関連実績
旭サナック株式会社 社史 iPadアプリ
創業70年を超える企業の社史iPadアプリ。通常の社史では表現できない音、動画、グラフィックアニメーション機能を実装することにより、企業のライブ感、躍動感を閲覧者へダイレクトに訴求しております。
Astemo様 | JMS2025 Immersive Theater 用映像制作
「JMS2025」にてAstemo様のMX4D Immersive Theater用映像制作を担当させていただきました。
本プロジェクトでは、街並みやワインディングロードなど、壮大なスケールのC...
住宅メーカー 3DCG バーチャル体験システム
ヘーベルハウス様出展の合同展示会にてOculus-Rift用コンテンツとして制作。約3分の尺にてCG住宅の玄関〜最上階まで実際の導線を巡回するコンテンツ。各訴求ポイントにてCGアニメーションならではの...
